Sunshine Av.レーベルのロゴ. クリックするとサイト入り口へ

I Wish 〜 私の願い
海老原淳子のニューアルバム

アルバムについて


1. I Wish 〜私の願い (Junko E.)
1999年5月27日父が脳梗塞で倒れて相当なショックを受けていた私は、当時何ヶ月も現実と向き合えずに過していました。そんなある朝、飛び起きて書き留めたのがこの曲。"父に元気になって貰いたい"そういう願いがいっぱい詰まった曲です。夢の中で作曲したのは始めて。何かが、誰かが私に書かせてくれた、そんな気さえしています。2005年7月15日に父は他界しましたが、この曲を1度だけ唄ってあげたことがあります。悲しいけれどそれが良い思い出です。天国で聞いていてね、お父さん♪

2. No More Dreams* (Junko E./Y.Masuo)
最初はプロデューサーの増尾さんのことを実際は良く知りませんでした(恥)。1st CD のレコーディング終了後、帰国してからネットで色々と調べました。ギターのバッキングの物凄さ、フレーズの唄い方は勿論のこと、ソングライターとしての才能にも痛く感動しました。注文した数枚の CD が届くまで毎日サイトで試聴していたのが、この No More Dreams。自然に歌詞が生まれました。増尾さんの伸びやかなギターをお楽しみ下さいね。

3. Sentimental Journey
日本語に訳すなら感傷旅行。ご存知ドリス・デイの大ヒットナンバーです。デビュー当時から好きでよく唄っていました。今回のベースはチップ・ジャクソンですが彼をフィーチャーしました。チップの素晴らしいソロをご堪能下さいね。

4. I Can See Clearly Now
私はぺトラ・クラークでこの今日を知りましたが、オリジナルはジョニー・ナッシュ。1993年にはジミー・クリフがカバーしていますね。ぺトラクラークは何かの映画の中で歌っていたようですが良く覚えていません。私のアレンジは16フィールの8ビートです。

5. Tennessee Waltz
この曲が私の歌手としての第一歩。パティー・ペイジのテネシーワルツ。大好きな曲で、頂いたテープが擦り切れるほどよく聴きました。実はニューヨークでマークのトリオでも録音したのですが、私はジャズワルツに仕上がったそのテネシーワルツが好きになれず、増尾さんに話してちんさんのスタジオで録り直しをさせて頂きました。増尾さん我侭をきいて下さり有り難うございます。ごめんね、マーク。

6. I Miss You (Junko E.)
2006年6月13日に書き上げた曲。最初の部分は2004年の11月頃、高校時代の親友のお嬢さん達にせがまれ、そこに偶然あったピアニカで作りました。サビ後の良い展開が浮かんでこなかったので暫く寝かせて2年後に完成。「24時間あなたの一日」なんて歌詞が出てきます。コンビニかどこかで使ってくれないかしら(笑)?自分で言うのもなんですが中々の力作です。 (^^ゞ

7. Lucky Lady (M.Masuo)
高校二年の頃、学外のコンサートでギターの江原先輩に薦められて唄ったのがこの曲。それから〇十年(笑)。増尾さんを通して知り合ったロックギタリストのもっちゃんこと増尾元章さん。彼とのメールのやり取りでこの曲の話になり「とってもいい曲でね、生まれて始めてハンドマイクで唄ったのがその曲なの」と私が言うと「その曲僕が作曲したのを知っていてそう言ってるの?」と、もっちゃん!物凄く吃驚しました。ってな訳で、増尾さんとも話して記念にこれを録音しようという事に…。もっちゃんも気に入ってくれるとイイな♪

8. Blame It On My Youth
「あなたを想う私のこの心を責めないで…責めるなら私の若さを責めて…」というのがこの曲のタイトル。「あなたに夢中で食べることも、眠ることも、お祈りすらも忘れちゃったわ」ってところも可愛いですね。恋ってす・て・き!

9. Smile
チャップリンの名曲。こちらも増尾さんのギター入りです。ギターのバッキングの心地良さと共に、私のピアニカとマークのピアノの掛け合いもお楽しみ下さいね。

10. Somebody Loves Me
今回のドラムはマルチェロ・ペリテリ。彼とのデュオで始めてみました。キレのいい素晴らしいドラムをお楽しみ下さい。マルチェロはあのジプシーキングスのツアーで何度も日本に来ていたらしいですね。

11. Cold Cold Heart
若くして亡くなったカントリーの星、ハンク・ウイリアムスの曲。でもアレンジは違いますよ。ちょっとファンキーなリズムに変わっています。そんなところを楽しんで頂ければ嬉しいです。

12. ありがとう (Junko E.)
最新のオリジナル曲。2010年3月26日、足利に向かう50号バイパスを走行中に浮かびました。その前日、調布市立杉森小学校の卒業式に招かれ感動! "小学校の子供たちに唄って貰えるような曲が書きたい!" そう切に願って出来た曲です。易しい曲です。簡単な曲です。皆さんも是非歌ってみて下さいね。はとこの修ちゃんは "みんなのうた" に出したらって言ってくれています。

   
海老原淳子 2011年3月  

  

海老原淳子のホームページ: http://www.rose.sannet.ne.jp/missjune/

 

ご不明な点やお気づきの点がありましたら Sunshine Ave Label までお問合せください